ビオラ。マイコプラスマ肺炎

今日は波浪注意報だった。風が強く天気が良かったけどハウスの天窓をあまり開けられなかったので暑かった。相棒は半袖になって仕事をしていた。(汗)
そのお子さんはマイコプラスマに感染したらしい

オリンピックの開催年に合わせたように、4年毎にマイコプラスマ肺炎という肺炎の一種が流行するらしい。大きさと性状がウイルスと細菌の中間にあるような微生物。
経気道飛沫感染、すなわち咳や痰などを介しての呼吸器感染です。
熱発で発症し長引く、しつこい乾いた咳が特徴である。
咳は早朝、夜間就寝時に増強する。
肺炎マイコプラズマは心筋炎・心外膜炎、中耳炎、鼓膜炎、多形紅斑(かなり多い)、ステーブン・ジョンソン症候群、髄膜炎、脳炎、多発神経炎、寒冷凝集素症、血小板減少症など多彩な病変を起こすこともある。

治療法は、肺炎マイコプラズマは直径125~153nm 程度でウィルス程度の小さな病原体だが、ウィルスと異なり増殖に生きた細胞を必要とせず(偏性細胞外寄生菌)、一部の抗生物質が有効なことから、細菌に分類される。しかし、細菌の特徴である細胞壁を持っていない。細菌感染症治療の第一選択として使われるβーラクタム系の抗生物質(ペニシリン系、セフェム系など)は細菌の細胞壁を障害して菌を殺す作用を持つが、細胞壁を持たないマイコプラズマには無効である。有効なのは蛋白合成阻害剤のマクロライド系抗生剤やテトラサイクリン系抗生物質、ニューキノロン系抗生物質である。
 本症の治療においての問題点は、早期診断・早期治療をすることが病状の遷延化や流行を防止するために必要とされるが、診断できるまでの日数がかかる場合が多く、マイコプラズマ肺炎の確信なしに蛋白合成阻害剤を処方することは難しいことである。
近年、細菌性肺炎が激減した中で肺炎全体に占めるマイコプラズマ肺炎の比率は高まっている。

う~ん。こないだ長く続いた咳ってこれかな?

こないだ買った花を植え込んだ写真
ビオラ
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パンジー
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by hanasuki-na | 2006-02-07 19:59 |


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