高知大神宮・よさこい稲荷神社にて

入り口付近に 鶏が放し飼いしていた
鶏の五徳という石碑があった
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『鶏の首に冠を頂くは文なり、足にけづめあるは武なり、敵前にあるに敢て闘ふは勇なり、食を得て相告ぐるは仁なり、夜を守りて時を失はざるは信なり』

意味解からず検索してみた
① 頭に冠をいただくのは無限の智恵を現します。これが第1の徳の「文」です。
② また、鶏はその足に距(爪)を持ち、自分を害するものを防ぐ「武」の徳ももっていま す。文武二道を併せ持 つのが鶏の徳の基本です。
③ さらに、鶏は相手が強くとも敵に後ろを見せず闘う「勇」の徳を持ちます。闘鶏はこ う いう性質を利用してい ます。
④ 加えて、鶏は食べ物を独り占めせず仲間を呼ぶ「仁(思いやり)」の徳も持ちます。
  文武の徳は「勇」、「仁」においてさらに深まります。
⑤ そして、最後は、これが一番鶏の性質を現しているのですが、朝がくると必ずコケコッコーと鳴いて知らせま す。「信(まこと・信義)」の徳があります。酉年になると、鶏がでてくるのはそういう意味です。
 この五徳は、今の言葉にすると、「文は学習」、「武は安全」、「勇は勇気」、「仁は思いやり」、「信は約束を守ること」だと思います。
 干支の鶏にはそういう意味があります。

オスは鳥かごに入れられていた メスは放し飼いだった
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実家の鶏はまだ無事だそうです 
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by hanasuki-na | 2007-06-17 13:53 | ブログ


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