地鎮祭の意味

こないだ来た友達の話で 家の神様って外に居るの?って質問したら
地鎮祭を立てる前にするけど あれは その土地で家を建てるためにうるさくしますけど どこかにいてくださいとお祭りするためだけど、最近 建てた後、神様をそのままにしているのよね~
と言っていたので、旦那に この家を建てて完成した後 何かお祭りをした?と聞いたけどしていないらしい
それで、いつものように検索してみた
それで、【地鎮祭】【雑学 地鎮祭】☆地鎮祭の意味について:
最近は土地の浄化にばかり注目がいきますが、本当の意味は違います。
日本には八百八の神様が居られ、土地を所有されています。
神様の所有されている土地に居(家)を構えるのですから、勝手に建てて神様のお怒りに触れないように
土地を借りるための『土地借用の儀式』なのです。
そして、家が完成した時には、地鎮祭で借用の契約をした神様を祀るために神棚を設けるのが本義です。
現在のように神棚も作らず、勝手気侭に暮らし、鎮守様をお参りすることもしない人々を見て、神様が怒られるのも
無理ないと思いませんか?
今流行りの崇りや霊障が起こるのも・・・


家に神棚がありません
だから神様は外から入って見に来るんでしょうか?
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by hanasuki-na | 2007-06-01 17:30 | ブログ


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