風邪の症状にあわせた鍋を

風邪のウイルスは薬で治すんじゃなく自分の免疫機能でのみ やっつけるもの。
昨夜のテレビ『あるある大辞典』によると風邪の症状を四段階にわけて 合う鍋の具財を検証したところ。
第一段階 くしゃみ・鼻水・鼻づまり 【IgA抗体】を増やすため 『鶏鍋』 ビタミンB6・B2
第二段階 咳・たん・喉の痛み 【NK細胞】を増やすため 『昆布だし きのこ鍋ニラ入り』 βーDグルカン
第三段階 身体がだるイ・間接の痛み 【T細胞】を増やすため 『ゆず入りカキ鍋味噌味』 ビタミンP
第四段階 発熱 【B細胞】(38~39度で活発になる)を増やすため やたらと熱を下げず安静が一番

そういや、こないだの診察の時に先生が 腹八分目にしないと免疫効果が下がるよと言っていたけど やたらと効果がある鍋でも食べ過ぎないようにしようっと。

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花かんざし
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by hanasuki-na | 2006-01-23 16:13 |


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