寒さに耐える花達

今日は 仕事の相棒のご主人がインフルエンザになったので 今日中に終わるはずの仕事が明日にのびてしまった。
本当は明日が休みのはずだったのにな~ 明日は昼間での仕事になりました

最近は霜にやられた花達がかわいそうでカメラに収めたくなかったんだけど パンジー・ビオラは元気です
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ラジオで聞いた話なんだけど 秋冬うつ病ってあるらしい。日照時間が短くなってホルモンバランスが崩れてなるらしく、春になると日照時間も長くなり自然に治るとか。症状ととして ボーとしてだるかったり 過眠、過食になったりするらしい。家の旦那も最近 暗いんだよね 普段よりおやつを食べるようになったし・・・・
今朝、本人に聞いてみたら 寒いの苦手で嫌いなんだって。寒いと 余計にカロリーを消費してお腹がすくんだとさ。
【季節性感情障害とは 】
晩秋から冬にかけては多くの人が気分が沈みがちになりますが、日照時間が短くなり、気温が低くなっていくのがその原因とされています。しかし中には、この時期の気分の落ちこみが極度に激しい人がいます。これはうつ病の1種で、季節性感情障害と呼ばれるものです。季節性感情障害は、10〜11月ごろに抑うつが始まり、2〜3月ごろに治まるというサイクルを繰り返すのが特徴です(秋冬うつ病ともいう)。この障害は、冬が長く厳しい南北の高緯度地域によくみられます。季節性感情障害は、普通なら夜間に分泌されるメラトニン(脳の中央部にある松果体が産生するホルモン)の分泌時間が長くなることが原因と考えられています。

主な症状としては、無気力、日常活動に対する関心の低下や引きこもり、過眠、過食などがあります。春になると、症状は徐々に回復します。しかし、季節性感情障害の中には、春になると症状が急転し、エネルギーに満ちて活動的になり、睡眠への欲求が低下し、食欲が減退するなど、冬の症状とは正反対の症状になる人もいます(春夏軽躁病ともいう)。

季節性感情障害の治療には、光線療法が最も効果があります。これは閉めきった部屋で人工光を浴びる方法です。治療の目的で特定の季節を再現するため、光の照射時間を夏は長く、冬は短くといった形でコントロールします。
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by hanasuki-na | 2006-01-10 17:34 |


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