黄砂

おとといから、黄砂が飛んでいる。
 黄砂とは中国やモンゴルの砂漠地帯で風によって空高く舞い上がった細かな砂塵が上空の偏西風に乗り、朝鮮半島や日本列島まで運ばれる現象で、舞い上がった黄砂は3日くらいで日本列島に達します。全国の気象台・測候所では職員が空や景色、建物の見え具合等から「黄砂」を確認します。
  ここ数年(平成15年を除く)、黄砂の観測日数は急増しています。特に平成14年は被害が大きく、福岡空港では黄砂が視界をさえぎり、航空機の欠航や到着地変更等の深刻な影響が発生しました。 黄砂が急増した原因として、気候変動による乾燥化もありますが、大量の井戸掘削による地下水の過度利用や伐採・開墾などによる土壌の乾燥等人為的な側面も指摘されています。
  社会生活への影響としては、視程(水平方向の見通せる距離)が5km程度になると車や洗濯物に黄砂の付着が目立ちはじめ、2km程度になると目や呼吸器に痛みを感じる人が増加します。 気象庁では黄砂を予測する数値予報モデルが完成し、予報しています【気象庁HPより抜粋】
今日明日、雨予報だけど 車のボディはいつもより砂がついて汚いわ


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良く増える花。ハスの様な葉なんだけど 名前を忘れた
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by hanasuki-na | 2006-04-10 18:51 | ブログ


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