またリーチで終わった〜

先週のビンゴもおしくもビンゴできず
かなづちを持っていたけど あえて使わず 運に賭けてみたけど 外れた!

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今日は七草がゆを食べる日
春の七草。子供の頃に覚えた、今でも覚えてます。
芹(セリ)・薺(ナズナ)・御形(ゴギョウ)・繁縷(ハコベラ)・仏の座(ホトケノザ)・鈴菜(スズナ)・蘿蔔(スズシロ)

「七草粥」を検索してみました
「七草粥」を食べて邪気を祓い、一年の無病息災を祈るとされる「七草」の風習は、もともと中国から伝わり、平安時代から宮中で行われていたものが、形を変えて庶民へと広まったともされています。

当時は七種類の穀物で作られ、「七種粥」と言われたという説もあり、入っていたものはコメ、クリ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキで、「春の七草」が使われるようになったのは鎌倉時代になってからともいわれています。

現在の「七草粥」は、新暦の1月7日に行ったりしますが、元々旧暦の正月は今の2月頃で、そのころになると、厳しい寒さの中にも春の陽射しも感じ始め、野草も芽吹き始める頃だったのでしょう。野菜不足を補う意味もあったのでしょうか。現在の1月7日の「七草粥」は、おせち料理で疲れた胃をいたわる意味を持たせたりもしているようです。

「人日の節句」の「人日」は、「人の日」で、元日からそれぞれの日に獣畜を当てはめて占うの風習が中国にあり、七日目が「人」で、その日を人を大切にする節句にしたともいわれ、中国の風習に日本の風習が合体したとも言われているようです。


今日、食材を買いに行って画像更新する予定です。
新鮮なのがあれば良いですけどね。
本物を手に入れるまでに かなりスーパーを巡りました〜
売り切れている店が多くて・・・・・
やっぱり 前の日に買うんだろうな〜

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左から セリ、ナズナ(いわゆる ぺんぺん草)、ゴギョウ(母子草)、ハコベラ(ミドリハコベ  ナデシコ科 ひよこ草)、ホトケノザ(若いコオニタビラコ(タビラコ))、スズナ(カブ 蕪)、スズシロ(大根)

さあ、これを細かく刻んで 七草粥を作りましょう〜〜っと

それと、クワイが値下げされていたので 買い込みました。
クワイ大好きです。今から皮をむきます(^^:)
いくらか育ててみたいけど、湿地で 田んぼ脇などで 育つんじゃなかったっけ?


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by hanasuki-na | 2009-01-07 08:06 | メロメロ


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